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仕上げが異なる種類

外壁塗装で使用する塗装の種類には、水性タイプと油性タイプの2種類が用いられています。
水性タイプは油性タイプに比べてリーズナブルとなりますが、一般的に油性タイプが使用されています。
油性タイプと言っても、1型と2型が存在しています。
1型は缶に入っている液体そのものを使用することができ、2型は他の材料と混ぜて使用することができます。
2型の場合は他の材料と組み合わせ使うため、次の日に持ちこすことができず、その日限りの使用となります。
そのため、1型の材料を使用することで作業スピードをスムーズに進めることが可能です。

塗料の種類としてあるのが、中粒仕上げの吹き付けタイルです。
仕上がりがでこぼこしているのが特長で、紙粘土のような硬い素材を外壁に吹き付ける塗料です。
外壁塗装工事で最も用いられており、リーズナブルな価格で耐久性もあるということで多くの外壁塗装に使用されています。
次にあるのが、抑え仕上げの吹きつけタイルです。
塗料を吹き付けた後に上から押しつぶしたタイプです。このタイプもリーズナブルで耐久性のある塗料として用いられています。
最近では、サイディングという外壁塗装が人気です。
金属系のサイディングとなっており、スチールやアルミなどが含まれています。
外壁に塗るのではなく、貼るタイプの種類で、裏面には断熱剤が含まれています。
このタイプは湿乾に弱いため、同時に防水効果のある建材を使用することで、サイディングのメリットを得ることができます。



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